<ラフレシアとラッフルズ卿>

世界最大の花とされるラフレシア・アーノルディRafflesia arnoldiiには様々な歴史がある。
まずこの話は1818年にスマトラを統治していたラッフルズ卿Sir Stamford Rafflesの元にいた植物学者ジョセフ・アーノルド博士Dr,Joseph Arnoldが現地人の案内でラフレシアを見たことに始まる。
(ラッフルズ 卿)
Sir_Thomas_Stamford_Bingley_Raffles._Stipple_engraving_by_J._Wellcome_V0004871.jpg
(アーノルド博士)Joseph_Arnold,_bust_portrait_Wellcome_L0019003.jpg
(ラフレシア・アーノルディ)php035.jpgアーノルド博士は記載するにあたって属名にラッフルズ 卿、種小名に自分の名前をつけた。
1835年William Jackson Hookerが”Companion to the Botanical Magazine“(Hooker’s Botanical Magazine)を出版し,
第一巻のなかでR. arnoldiiとR.patmaを掲載した。原図はアーノルディ博士の記載からのものだ。
IMG_1781.jpg
(ラフレシア・アーノルディの図)IMG_1785.jpg
(ラフレシア・パトマ)IMG_1787.jpgブキティンギ名入り.jpgphp024.jpg

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